2010年11月2日火曜日

死刑

人を2名も殺した被告に

「反省しているから」
「死刑にまでは値しない」

ってな言葉は一体どういうこっちゃ?

反省なんて言うたら 昔からの言葉で猿でも出来る訳で。
人の命2名分で犯罪者の命1名の極刑に値しないという
判断基準は一体?

過失度合いは考えられるべきだろうが、
計画的に殺害した犯人は極刑で望まれるべきなのでは?

被害者と遺族が浮かばれない。

せめて無期懲役より懲役3000年とか作ればええのに。。。


刑務所のドラマ始まってますけど。
反省したら何でも許される訳では無い。
生きたくてもそれを許されずに殺された被害者の無念を
考えれば、死刑に怯えながら日々を暮らす・・・

別にそれに対して可哀想などとは私は思わないんだけど。。。

4 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

この裁判に関しては、数々のメディアの情報を総括して判断するならば、私も極刑を以て臨むべきだと思います。

はやひでさんの仰る通り、死刑論議をする際に、必ずバランスを欠いた極刑廃止論のみが一人歩きするのですが、極刑を廃止する際の代案として、終身刑や、拘留機関としての精神病施設を同時に検討すべきだと思います。

しかしながら、この裁判報道でどうしても引っ掛かるのが、「耳かき店店員」と云う表現。なんじゃそれ?
正しくは『風俗嬢』でしょうに。
内向的な男が勘違いする環境を作った原因は、被害者側にも充分あると思います。

はやひで さんのコメント...

孤高のオオカミさん
 はい。おっしゃる通りです。
 耳かき店行った事は無いんですが、
 膝枕で耳かきしてくれるだけとちゃう
 んですか?風俗って訳では無いのかと。

 勘違いする環境というのは非常に
 難しい観点ですが、簡単に勘違いされて
 殺されるってのも納得いかへん様な。。

 死刑廃止は例え終身刑を設けたとしても
 するべきでは無いと思います。個人的には

さんちゃん(sunsetTJ) さんのコメント...

一般人の感覚を導入するという名目の裁判員制度自体の議論を呼ぶんじゃないでしょうか?一般人の感覚というものは極刑の判決は高い給料をもらっている専門家の裁判官がやっとくれ・・・自分はかかわりたくないというのが本音だと思う。
報復刑ではなく教育刑であるからには被告が反省の態度を示し(演技かもしれないが)将来立ち直る可能性があると判断すれば素人裁判員としては極刑を回避したくなるのは当たり前。演技の可能性があるとしても目の前でうなだれている被告に淡々と死刑を宣告出来るもんじゃありませんぜ。素人っていうものは。
自分はもともと裁判員制度には反対ですので、どちらかというと、裁判員制度の限界が見えた判決だったような気がします。

はやひで さんのコメント...

さんちゃん
 珍しくまともな意見をありがとう。
 !(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!ぐはぁ

 そうですね。一般ピープルに死刑判決を
 決めさせるのは酷かも知れませんね。
 わたしは死刑をアピールしますが。

 死刑になるべくしたくないってだけで
 判断されると遺族は一体・・・ってな
 感じですよね。