2009年2月12日木曜日

釈然としない・・・

地方自治体とかで その地元企業への優遇処置に見える
対処は如何なものか?

例えば、自治体で地元にある工場の会社から車を多量に
買い換えを行うとか、
電化製品を多量に買い換えるとか・・・。。

この費用って税金っすよね?
例え、その地方自治体の正規社員雇用に貢献していると

言っても、その自治体の全員がその会社の工場にお世話に
なってる訳とちゃいますから、そんな使い方ってアリなの?

どーも釈然としません。



公平、不公平って感覚がまるで欠如している様にも
思えるのですが、こんなんでええんでしょうか?
大企業では無くても雇用している中小企業もあるやろうし。
それやったらいっその事、その費用を住民にばらまいて
その会社の製品を買うのに使ってくれー!みたいにすれば?
って思う。
(少なくとも住民のプラスにはなるだろう)

2 件のコメント:

ken さんのコメント...

自治体も税金が入ってこなくなったり近い将来困るのが目に見えてきます。
「公平、不公平って」絶対あるね、みんな金しばりになりそうだ!! 国の政治家の力量が問われている。

はやひで さんのコメント...

kenさん

間違いなく企業の収入が悪くなってますから自治体の税収も大幅に減るでしょうね。
だからといって、そういう企業ばかりを優遇するのは絶対に間違ってると思います。

潰れそうな中小企業や町工場だって頑張ってるんだし。